はじめに
仕事終わり。
家のドアを開けた瞬間に思う。
「早く風呂に入りたい」
「とりあえず、何か腹に入れたい」
料理?
そんな気力は1ミリも残っていない。
でも、ここで適当な菓子パンで済ませると、ジムでの30分が全部無駄になる。
だから、考え方を変える。
なぜ食事管理で失敗するのか
理由は一つだ。
完璧を求めるから
毎日の食事をガチガチに決める。
1つでもズレたら自責して、嫌になる。
俺も過去に何度もこれで潰れた。
さらに、一番やってはいけない「地獄」がある。
自分のために作った“エサみたいな減量飯”に、家族を巻き込むことだ。
俺は普段から家の飯を作っている。
だが、俺の体作りの思想を、妻にまで押し付けるつもりはない。
家族には美味いものを食って、食事を楽しんでほしい。
求められない限り、味気ないエサは提供しない。
だから、自分の飯と家族の飯は分ける。
自分の食事は、極限まで「適当」でいい。
結論:考えるな、固定しろ
時間がない男が、自分の飯に手間をかけている暇はない。
「何を食うか」で悩むな
最初から、脳死で選べるパターンを決めておけ。
コンビニはこれだけ買え(脳死パターン)
セブンイレブンでもローソンでもいい。
店に入ったら、他の棚は見ずにこれだけを手に取れ。
・サラダチキン(なんでもいい)
・鮭おにぎり
・プロテインドリンク
・ゆで卵
以上だ。
これでタンパク質は軽く40gを超える。
片手で食える。
手が汚れない。
すぐ食える。
これでいい。余計なものは見るな。
外食はここに行け
自炊する気力がない日。余計なことは考えるな。
● 1位:はま寿司
サーモン、まぐろ、エビだけを食え。最高の高タンパク・低脂質だ。
● 2位:すき家
牛丼、またはマグロたたき丼一択。
● 3位:コメダ珈琲 & マクドナルド
コメダなら「カツパン」か「たまごサンド」。
マックなら「フィレオフィッシュ」か期間限定モノだ。
これは甘えじゃない。
日々の制限の中でパンクしないための「息抜き(空気を抜く作業)」だ。
これを食ったからといって、体は急に崩れない。
自炊はこれで終わり
自分の飯に手間はかけるな。
● 限界の日の最速飯
米を入れた茶碗に、サバ缶、納豆、生卵を全部ぶち込む。
かき混ぜて食え。洗い物は茶碗一つだ。
● 少し余裕がある日
冷凍庫に常備している「鶏ミンチ」を炒めて、塩胡椒を振る。
米と一緒に食え。以上だ。
継続のコツ:負荷を下げろ
これだけ覚えろ。
「100」の負荷を減らし、常に続けられる状態を作れ
・鶏胸肉を切るのがダルい → ミンチやサラダチキンに変えろ
・野菜を用意するのが面倒 → 冷凍のカット野菜に変えろ
ゼロにするな。
“自分ができる形”にまでハードルを下げろ。
思考を減らせ
自分の食事に頭を使うな。
「何食うか」
「どう作るか」
全部無駄だ。
決めて、繰り返せ。
自分への無駄な思考を減らすことが、長く継続する唯一の道だ。
最後に:それでも足りない分は「仕組み」で埋めろ
ここが一番重要だ。
コンビニでも、外食でも、サバ缶飯でも。
どうしても「タンパク質」は不足しがちになる。
だからこれを使う。
プロテインだ
料理する時間を、3分のシェイクに変えろ。
考えるな。
振って飲め。
これで1日の栄養は完了する。
結論
食事はこうだ。
・完璧を捨てる
・固定する
・足りない分は補う
これだけだ。
行動しろ
トレーニングはやった。
次は回復だ。
ここをミスると全部無駄になる。
俺が実際に使っている、コスパ最強で「脳死で飲める環境」を作るためのプロテインは、この記事に全部まとめてある。
今日から仕組みを変えろ。
