赤ちゃんが生まれてからN-BOXで困ったこと5選|JF5オーナーの本音

はじめに

「子育てにN-BOXは最強」

そんな声をよく見かけます。

実際、私もN-BOXカスタム(JF5)に乗りながら生後2ヶ月の息子を育てていますが、確かに便利です。

ただ、毎日使っていると良い部分だけではありません。

今回は、実際に子育てをしながら使っている中で感じた「困ったこと」を5つ紹介します。

メリットは他の記事でたくさん語られているので、今回はあえてネガティブな部分に絞りました。

購入前にリアルな声を知りたい方の参考になれば嬉しいです。

困ったこと①|エアコンをつけると加速がかなり鈍くなる

ノンターボのN-BOXあるあるかもしれませんが、エアコンをつけた状態での加速の鈍さは想像以上でした。

アクセルを踏んでも、

「あれ?進まないな」

と感じる場面があります。

子どもが生まれるとエアコンはほぼ常時使用になります。

夏も冬も関係ありません。

頭では理解していても、毎日のことなのでやはり気になります。

街乗り中心なら問題ありませんが、流れの速い道路へ合流するときなどは少し気を使います。

困ったこと②|思ったほど燃費は良くない

これは①とも関係しています。

加速が物足りないと、どうしてもアクセルを踏みたくなります。

すると当然ながら燃費も落ちます。

エアコンを常時使うようになったこともあり、

「軽自動車だから燃費抜群」

という期待を持っていると少しギャップを感じるかもしれません。

もちろん悪いわけではありません。

ただ、カタログ燃費から想像するほど良いとは感じていないのが正直なところです。

困ったこと③|チャイルドシートを付けると荷物が積みにくい

N-BOXは広い。

それは間違いありません。

でも、チャイルドシートを付けて生活が始まると少し話が変わります。

正直に言うと、

「トランクせめぇ!」

と思う場面があります。

チャイルドシートを固定すると後席アレンジの自由度がかなり下がります。

本来なら後席を倒して大きな荷物を積めるのですが、チャイルドシートがあると簡単には使えません。

もちろんこれはN-BOXだけの問題ではなく、軽自動車全体に共通する話です。

それでも子育てが始まって初めて気付いた現実でした。

困ったこと④|満足はしている。でも所有欲は満たされない

ここは性能ではなく感情の話です。

N-BOXには満足しています。

便利ですし、家族で使う車として不満も少ないです。

でも、

「この車じゃなきゃダメだ」

という気持ちにはなっていません。

私にとってN-BOXは、

「これがいい」

ではなく、

「これでいい」

を叶えてくれる車です。

だからこそ実用車としては非常に優秀。

ただ、車に強い憧れや所有欲を求める人は別の感情を抱くかもしれません。

困ったこと⑤|大型車が横を通ると揺れを感じやすい

N-BOXは背の高い軽自動車です。

そのため大型トラックなどが横を通ると、車体が揺れる感覚があります。

カーブや右左折でも同様です。

実はこれは以前乗っていたフリードやレンタカーで借りたヴォクシーでも感じていました。

ただ、子どもが生まれてからは同じ揺れでも気になるようになりました。

後席に赤ちゃんが乗っていると思うと、

「大丈夫かな」

と自然に意識してしまいます。

不安というほどではありませんが、親になったからこそ感じる変化かもしれません。

まとめ|「これがいい」ではなく「これでいい」を叶える車

ここまで5つの困ったことを書いてきました。

とはいえ、正直かなり頑張って絞り出した内容でもあります。

なぜなら、それを上回る便利さがあるからです。

  • 室内の広さ
  • 小回りの良さ
  • 維持費の安さ
  • 子育てとの相性

これらを考えると、今の生活には非常に合っています。

私はN-BOXを

「これがいい」

ではなく、

「これでいい」

を高いレベルで実現してくれる車だと思っています。

もし軽自動車で支出を抑えながら、子育てでも使いやすい車を探しているなら、N-BOXは十分検討する価値がある一台です。

私自身も、子どもの送迎や家族との生活を考えると、簡単に手放そうとは思えません。

あとは燃費改善のためにも、自分の運転技術を磨いていこうと思います

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